| Webビジネス | 2004年11月19日 00:00 |
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SBC と Yahoo!、提携を延長拡大 著者: Colin C. Haley オリジナル版を読む ▼2004年11月19日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 ネットワーク融合の進展およびインターネット対応機器の急増を受け、SBC Communications (NYSE:SBC) と Yahoo! (NASDAQ:YHOO) は18日、成功を収めている共同ブランドのインターネット接続サービスを複数年延長するとともに、そのコンテンツをパソコン以外にも提供すると発表した。 両社は、テレビ、オーディオ、ホームネットワーク、Wi-Fi、および移動体通信事業者 Cingular Wireless の携帯電話サービス向けにコンテンツを提供する。新しいサービスは来年から提供開始の予定だ。Cingular は、SBC と BellSouth の合弁事業で、今年業界第3位の AT&T Wireless Services を買収している。 今回の契約延長は、共同ブランドのダイヤルアップサービスならびに DSL サービスの両方についてのものだ。両サービスの売上は2社が分かち合う。それ以外の金銭的条件は明らかになっていない。 「この提携によって、『デジタルホーム』から『デジタルライフスタイル』に進化させようするわが社の戦略がまた一歩前進した」と SBC の CEO、Edward E. Whitacre Jr. 氏は声明の中で述べている。「SBC Yahoo! のホームページにあるコンテンツが、身近にあるテレビや携帯電話でも利用できるようになる」 SBC は、17日も光ファイバーネットワークを通じた IP テレビサービスに Microsoft (NASDAQ:MSFT) のプラットフォームを採用すると明らかにしたばかりで、2日続きの大型発表になった。 Yahoo! の広報担当が internetnews.com に語ったところによると、テレビ向けコンテンツについては、メインのユーザーインターフェースからリモコンまで同社が開発を担当するという。 SBC のテレビ関連プロジェクトにおける Yahoo! と Microsoft の接点はごく小さいだろう。Microsoft の技術は高速接続を介した映像配信を担うもので、一方 Yahoo! のソフトウェアはユーザーがその映像配信をコントロールしたりカスタマイズできるようにするものだ、と Yahoo! の広報担当は述べている。 |
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