日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2004年11月22日、
IT 教育支援プログラム「IBM アカデミック・イニシアティブ」を開始した。
このプログラムは、
7月に米国 IBM が発表した世界的な学校教育支援プログラムの一環。
コンピュータソフトウェア開発や情報システムなどを学生の履修プログラムに採用している、
大学、短大、大学院、高等学校、専門学校学校法人に対し、
ソフトウェアや開発ツール、関連資料などを無償で提供、
Linux や Java、Eclipse など需要の高まるオープンスタンダードのソフトウェア技術を学生に習得させることで、
IT スキルの高い人材を育成することが目的。