![]() ![]() ![]() ![]() 受注を呼ぶ広告内容この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20041202/8.html
著者:アウンコンサルティング株式会社 執筆:宮崎正 /監修:信太明
国内internet.com発の記事
現在、爆発的な伸びを見せているオーバーチュア「スポンサードサーチ」やグーグル「アドワーズ広告」など
の検索連動型広告(以下 P4P 広告)。検索キーワードに連動して表示されるテキスト主体のオンライン広告
であり、クリック課金型で、クリック単価が入札で決まるなどの特徴を持つ。現在までに、前年比で約3倍と
なる勢いで成長しているものと推定される。
もし既にこれらの P4P広告を利用しているにも関わらず、受注や資料請求などの成果に 結びついていないとしたら、原因はあなたが作成した広告のコピーにあるかもしれない。 P4P の広告文はタイトルと説明文から構成されている。それぞれ、 オーバーチュア:タイトル15文字、説明文33文字 アドワーズ広告:タイトル12文字、説明文34文字 以内に制限されており、限られた文字数の中でユーザーの興味を引く必要がある。広告文の 内容次第でクリック率(以下 CTR )は意外なほど上下するため、このわずか50未満の文字が非常 に大切になってくる。興味を引く広告文を作成する上で、下記のような基本的な手法があるので、 参考にしていただきたい。
しかし、CTR が上がりクリック数が伸びたからといって、まだ満足してはいけない。 これらの手法はクリック数を増やすという面では非常に有効ではあるが、 コンバージョン(受注や資料請求など、成果に結びつくなんらかのアクション)という面 を考えると不完全である。あくまでも CTR を向上させる手法であるため、仮にクリック数が 増加しても必ずしもコンバージョンに結びつくとは限らないからである。 当然、クリック数を増やすことは非常に重要ではあるが、レスポンスを重視するあまり、 見込み客以外の人を誘導してしまっては、無駄なコストが発生しまうだけである。目的は クリック数を増やすことではなく、コンバージョン数を増やすことだ、ということを思い出してほしい。 では、コンバージョンをさせる上で、有効な広告文とは何だろうか? いくつかポイントがある ので、今後の広告文作成時のヒントにしていただきたい。
P4P広告は現在、ブームの渦中にあるが、広告文の内容次第で効果が大きく変化する。 トライ&エラーを繰り返しながら広告文の最適化を図っていただくことで、必ず コンバージョンに結びつく有効な広告媒体になることだろう。 (執筆:コンサルティンググループ 宮崎正)
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