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Bloglines が多言語に対応Blog サイトなどでの RSS 利用急増に伴い、フィード集約サービス各社の人気が高まるなか、Bloglines は1日、自社サービスの多言語化を発表した。
英語圏以外にも、Blog コミュニティで RSS フィードを利用したり、最新ニュースやそれに関する意見をオンライン検索したりしている Blog 作者や読者は数多い。そうした人々にも利用してもらおうと、Bloglines は同社 Web サイト『Bloglines.com』の多言語対応バージョンをスタートさせた。 現在のところ、対応言語は繁体中国語、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語、およびスペイン語の6か国語だ。創設者で CEO の Mark Fletcher 氏によれば、イタリア語など他のいくつかの言語にも近く対応するという。 Computer Industry Almanac の調査によれば、世界のインターネットユーザーの数は、全部で9億3500万人近くにのぼるという。最も多いのは英語圏の国のユーザーで、合わせて全体の4分の1強を占める。それ以外を見ると、単独で2位から4位を占める中国 (10.68%)、日本 (8.35%)、ドイツ (4.48%) などはいずれも非英語圏だ。 Fletcher 氏によれば、こうしたインターネット人口の内訳は、そのまま Blog 読者や作者にも当てはまるはずで、Blog コミュニティにおける勢力を拡大するためには、多言語化は避けて通れない道だという。 関連記事 最新トップニュース
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