米 Gateway が日本に再参入、eMachines 含めた2ブランド展開米 Gateway 社は2004年12月2日、日本市場に再参入し、新型ノートブック、デスクトップ PC を投入する、と発表した。
Gateway は1994年から2001年までの間、日本市場で150万台を販売したが、2001年に日本を含めた国際市場からいったん撤退した。その後、同社は2004年初めに eMachines 社を買収している。 Gateway の eMachines ブランド製品は、現在、石丸電気株式会社、上新電機株式会社、九十九電機株式会社、株式会社ノジマの流通網を通じ販売されている。今回、Gateway ブランドの日本再参入もこれらの販売店約200店舗のみで展開される。当面は、オンライン販売・法人向け販売の予定はない。 製品の構成は、デスクトップのみで低価格・必要条件の性能を備えた eMachines、価格は高めで高性能の Gateway をノートとデスクトップで展開する。 また、同日発表された Gateway ブランドのデスクトップ「Gateway 705JP」は、インテル社が提唱する冷却システム「BTX」に準拠している。BTX に準拠した PC は、Gateway 社の「EQ テクノロジー(Extended Life-Quiet operation)」を採用したため、静音性、放熱性が高いという特長がある。 社長兼 CEO である Wayne Inoue 氏は、「Gateway の PC が高い価格性能比を実現した製品である事が、日本のユーザーに理解されると確信している」と述べた。
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