Cisco と HP が提携強化、共同ブランドのサポートサービスを提供Cisco Systems (NASDAQ:CSCO) と Hewlett-Packard (NYSE:HPQ) は15日、提携関係を強化し、統一窓口でサポートサービスを提供する『HP Network Support Combined with Cisco Services』を始めると発表した。
このサービスは、両社が6月に Cisco の『Global Services Alliance』プログラムに関して結んだ契約に基づいている。 同サービスでは、手始めに、ネットワークサポート、問題解決、Cisco 製品に関する情報や専門知識といったサービスを、統一窓口を通じて顧客に提供する。両社によると、「ゆくゆくは」プランニングから配備、管理、サポートまでライフサイクル全般に及ぶ、より強力な企業 IT ソリューションに拡大する計画だという。 HP の Technology Services 担当上級副社長 Mike Rigodanzo 氏は取材に対し、次のように述べている。「Cisco と HP は15年以上も提携パートナーとして、共通顧客のニーズに最適な形で応じられるようになるため、そして業界最高の顧客総合満足度を提供するため、絶えず提携を進化させている。両社のサービスを1つの窓口で利用できることは、世界中の顧客にとって投資対効果を高めるのに好都合だ」 統一サポートサービスの料金請求は、HP が行なうことになっている。 「共同ブランドサービス HP Network Support Combined with Cisco Services は、わが社との契約がベースとなる。利用料金は、Cisco 単独ブランドサービス『SMARTnet』によるものと同レベルだ」と、Rigodanzo 氏は説明した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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