自動化する食堂―食器に貼り付けた IC タグを読み込み自動清算NEC インフロンティア株式会社は2005年1月13日、
横河電機株式会社甲府事業所内の社員食堂システムに、
IC タグを使ったカフェテリア自動精算システム「Comedor オートレジ」を導入した、と発表した。
このシステムの導入でレジを無人化し、 精算処理スピードを大幅に向上させた。 横河電機甲府事業所では構内勤務者の増加で社員食堂をリニューアル、 規模も拡大したが、 これを機に、 IC タグを貼り付けた食器と IC タグリーダ付精算レーンの組み合わせで構成する、 自動清算システムを導入した。 食器下部に貼り付けた IC タグ情報でメニューと金額を管理するため、 メニューにあわせて金額設定を毎日変更できる。 また、 社員証やプリペイドカードによるキャッシュレス決済とした。 IC タグを使ったシステムには、 ほかには図書館蔵書管理システム、 プロモーションシステムなどがある。
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