中越地震の義捐金、Yahoo で2,800万円、ウェブマネーで270万円集まるjapan.internet.com の調査では、
過去1年間に災害募金に応じたユーザーは全体の5割強、
ネットでの募金に応じたユーザーは全体の2割弱、
という結果が出ているが、
昨年10月に発生した新潟県中越地震では、
多くのサイト(はてな、富士山マガジンサービス、イーバンク、So-net など)で募金窓口が開設され、義捐金が集められた。
義捐金募集活動を行った企業のひとつ、 ヤフー株式会社(Yahoo! JAPAN)は2005年1月13日、 昨年の新潟県中越地震に対する義援募金として11月から12月にかけて行ったチャリティオークションやインターネット募金活動の終了を発表した。 この一連の募金活動で2,816万127円が集まったとのこと。 内訳は、 11月5日〜12月31日の「Yahoo!ボランティア」インターネット募金で329万5,500円、 10月28日〜12月末日の「中央共同募金会 新潟県中越地震災害義援金チャリティーオークション」で860万300円、 11月8日〜12月19日のJリーグ選手協会「がんばろう新潟」チャリティーオークションで1,151万621円、 11月5日〜11月30日の「ストアチャリティーオークション」で294万2,976円、 社員有志による募金で181万730円。 また、 株式会社ウェブマネーも12日、 新潟県中越地震被災者のための「WebMoney」義援金受付サイトを開設、 2004年12月27日の締め切り時刻までに、 4,824件、268万9,800円が集まった、 と発表した。 ウェブマネーでは1月12日に、 新潟県に開設された義援金取り扱い窓口(新潟県災害対策本部)に全額を寄付した。 関連記事 最新トップニュース
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