Webビジネス2005年1月21日 00:00
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HP、アプリケーション管理ソリューションを強化

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20050121/10.html
著者:Clint Boulton
海外internet.com発の記事
Hewlett-Packard (HP) が、アプリケーション開発および IT 運用の効率性とコスト効果を高めるため、『OpenView Application Management』スイートを強化した。HP (NYSE:HPQ) は、ソフトウェア所有コストの4分の3を、アプリケーションの開発および維持費用として割り当てるという考え方に対応するための強化が完了したと述べた。ライフサイクルの早い段階で、OpenView プラットフォームのアプリケーション管理セグメントに管理機能を追加することにより、顧客の所有コスト抑制を支援するのが、同社の狙いだ。

同社ソリューション マーケティング担当マネージャの Jon Atkins 氏は、新ツールによって、『Microsoft .NET』『COM/COM+』『J2EE』といったアプリケーション プラットフォームをはじめ、各種 OS およびデータベースを使用する顧客が、ソフトウェアをネットワーク レイヤおよびインフラ レイヤから管理できるようになると述べた。

OpenView Application Management 製品として新たに加わったツールおよび強化したツールとしては、『BEA WebLogic Workshop』に接続して『Java Management Extensions (JMX)』を用いたより幅広いアプリケーション管理を実現する『JMX Metric Builder』、ユーザー アカウントの作成と更新を行なうアプリケーション コネクタ『Select Identity』、J2EE サーバー/Web サーバー/データベース サーバーを迅速に配備するためのテンプレート『Radia Application』、新しい GUI およびトラブルシューティング パックを特徴とする『Internet Services 6』などがある。

さらに HP は、BEA の『WebLogic Integration』『Tuxedo』、Microsoft の『Exchange』『Virtual Server』『Windows Server』、SAP の『NetWeaver』、Remedy 製品、各種 UNIX および Web サーバーなど、多数のソフトウェア パッケージ用プラグインを新規追加および更新した。また、『Transaction Analyzer 3.0』では、『.NET』アプリケーション動作環境『.NET CLR』や標準プロトコル SOAP の監視のほか、『WebLogic Portal 8』のポートレットにも対応した。

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