| Webビジネス | 2005年1月24日 00:00 |
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東欧でのネットワーク拡大を狙う Level 3 著者: Colin C. Haley オリジナル版を読む ▼2005年1月24日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 通信インフラ大手の Level 3 Communications (NASDAQ:LVLT) は19日、ホールセール型のインターネット接続サービスをチェコ共和国のプラハで開始したと発表した。 同サービスは、ISP、ケーブルサービス事業者、国際的な通信事業者といった、通信サービスを企業ユーザーに販売する業者を対象にしたものだ。 チェコで開始したサービスでは、ノルウェー最大の通信事業者 Telenor の子会社 Nextra などが最初の顧客となった。Nextra の目標は、ヨーロッパ10か国でインターネット接続サービスを提供することだ。 Level 3 の広報担当 Nerissa Waring 氏は取材に対し、「東欧は、インターネット接続サービスユーザーがもともと少なかったが、IP トラフィックが最も早い勢いで増えている地域の1つだ。東欧諸国の大半は、2004年に欧州連合 (EU) に加盟したため、事業の開始や展開がきわめて容易になった」と述べた。 Waring 氏によると、Level 3 はネットワークの拡張に際し、潜在顧客の需要以外にも、回線容量や設備の拡張にかかるコスト、そしてサービスの質や多様性など、複数の事項を判断材料にしているという。 Level 3 はこの3年間、ヨーロッパ地域でネットワークを拡大しており、スペインのマドリッド、スイスのチューリッヒおよびジュネーブ、イタリアのミラノ、スウェーデンのストックホルム、デンマークのコペンハーゲン、イギリスのマンチェスター、アイルランドのダブリン、そしてオーストリアのウィーンなど、主要都市を網羅するようになった。 |
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