| Webビジネス | 2005年1月27日 00:00 |
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日本 HP、クライアント PC の揺り籠から墓場までサービス 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年1月27日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本 HP)は2005年1月27日、 クライアント PC 導入から運用、廃棄までのライフサイクルで必要となる各種サービスを包括した「HP PC クライアントマネジメントソリューション」の受注を開始した。 HP IT アウトソーシング統括本部を中心に、 同社の各地保守サービス拠点と HP ファイナンシャルサービスとの連携で販売する。 企業内で大量に利用されるクライアント PC 環境の維持・管理には、 機器調達から廃棄まで、 多種多様なサービス業務が必要となる。 これらのクライアント PC 向けのサービスは、 顧客ごとに見積もるオーダーメイドサービスが一般的だが、 サービス投資効果がわかりづらく、 コスト低減も困難だった。 日本 HP では、 PC クライアント関連サービスを集約・体系化し、 数十種のサービスコンポーネント(モジュール)に編成して体系化、 機能別モジュールでサービスを行い、 必要なコストを最適化できるようにした。 また、これに保守サービスやファイナンシャルサービスを統合、 運用・資産管理の業務委託サービスも含めた。 同社によると、 これにより、 顧客企業は PC 環境の維持・管理サービスの自社運用に伴う時間的・人的負担を最適化できるほか、 クライアント PC 1台に要するトータルコストを明確にできるようになり、 長期的な TCO(Total Cost of Ownership)を削減できる、とのこと。 サービスは、 調達・供給、ITアセット管理、 IMACD(設置・移動・追加・構成変更・廃棄)、 ソフトウェア管理、保護・セキュリティメニューから必要なモジュールを組み合わせて選択できる。 日本 HP は1月17日には、 ブレードシステムにおけるソリューションでも、 ハードウェアやソフトウェア、サービスなどの構成要素をモジュール化した、 従量課金型システムサービスを発表している。 |
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