Webビジネス 2005年1月28日 00:00

日本 IBM など、核燃料サイクル開発機構に検疫・認証システムを構築

著者: japan.internet.com 編集部
2005年1月28日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

福井キヤノン事務機株式会社日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2005年1月28日、 核燃料サイクル開発機構の情報セキュリティ対策として検疫・認証システム基盤を構築する、 と発表した。

新システムは敦賀本部国際技術センター内で2月末から稼動、 順次、敦賀本部全域へ展開していく予定。

今回提供する検疫・認証システムは、 従来、個人ごとに対応していたクライアント PC のセキュリティを、 会社全体で統一された情報セキュリティポリシーに沿った対策が施されているか自動監査し、 不備を発見したり不許可行為を発生した場合には、 該当 PC を全社 LAN から一時的に切り離し、 検疫ポリシーサーバーへ強制的に接続するもの。

また、 ユーザーごとにアクセスできるシステムを制限する認証機能も取り入れ、 社外から持ち込まれた PC などによる不正接続を防止する。

今回の検疫・認証システムには、 日本 IBM 大和開発研究所で開発された独自技術が採用されている。



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