デル、国内向けサーバー/ストレージ保守サービスセンターを川崎に開設デル株式会社は2005年2月8日、
サーバーとストレージ製品保守サービス施設「エンタープライズ コマンド センター」(Enterprise Command Center)を、
本社のある川崎市のソリッドスクエアビル内に設置、
運営を開始した。
Dell は2003年11月に米国本社、 2004年には中国とヨーロッパ(アイルランド)にエンタープライズ コマンド センターを開設、 日本のセンターは4拠点目。 これらのセンターは各国の情報を共有、 重大な問題の発生時には拠点間で連携して問題解決にあたる。 このセンターの開設で、 デルは国内基幹業務システムを構築するユーザー企業向けサービスを向上、 顧客満足度を高める意向。 エンタープライズ コマンド センターには日本全国のオンサイト状況を一元監視するツールが設置され、 専任のエンジニアが、 障害発生の連絡、オンサイト保守の実施、問題解決までのサービス状況を24時間体制で一元的に監視する。 24時間対応は5月からの予定。 同センターでは、台風や地震、 事故などの情報も常時収集、 自然災害や重大な事故が発生した場合には、 サポート人員の手配、保守部品の調整なども行う。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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