ベリタス、Windows 向けデータ保護ソリューション導入支援サービスをベリタスソフトウェア株式会社は2005年2月9日、
Windows でのデータ保護ソリューション導入支援サービスを開始した。
このサービスは、 1月19日に発表した「VERITAS Backup Exec 10.0 for Windows Servers」(VERITAS Backup Exec)を中核とするデータ保護ソリューションの導入を支援するもの。 価格は21万円(総額)から。 同社では昨年来、 ディザスタリカバリ(災害復旧)などのコンサルティングサービスを強化しており、 今回開始するサービスはその一環で、 プリセールスとアフターサポートの間に位置づけられる。 顧客企業のニーズに合わせて、 シンプルな構成の基本導入サービスパッケージから、 大規模なグローバルレベルのデータ保護ソリューション導入サービスまで用意した。 具体的には、 分散ネットワークやリモートオフィスのバックアップサーバーを集中管理できる新機能「Central Admin Server オプション」を活用したグローバルレベルでのバックアップシステム構築、 高速バックアップシステム構築などの支援サービスを行う。 また、バックアップ統合やストレージデータ移行などの支援サービスを行うほか、 ディザスタリカバリやクラスタリング、 レプリケーションなどの UNIX/Linux 向けエンタープライズリューションも Windows 向けに提供する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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