トランスネット、Suica によるタイムレコーダーサービスを開始株式会社トランスネットは2005年2月15日、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の
非接触ICカード「Suica」を利用した「インターネットタイムレコーダー(ITR)」の ASP サービスを4月より開始すると発表した。
ITR は、ソニー株式会社の非接触 IC カード技術方式「FeliCa」を利用し、PCから Web ベースにより勤怠管理ができる ASP サービス。 出/退勤の打刻が Suica で行なえるため、スムースでスピーディに打刻処理ができ、リアルタイムでの勤怠管理が可能。業種や業態を問わず、変動時給制や変形労働時間制に対応している。また、給与計算ソフトとの連携も行える。 同サービスは、大規模なシステム設備投資が不要で、インターネット接続したPCと打刻用の Suica、カードリーダといった、必要最小限のイニシャルコストで立ち上げることができる。 料金は、初回マスター設定料6万8,250円〜、ITR 月次利用料は1人あたり525円〜。 同サービスの開始は4月1日の予定。申込みは3月より受付開始する。 同社のほか JR 東日本グループでは、Suica を使ったビルの 入退館管理システムを提供している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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