日本 SGI、社外に出した情報も時限消去できる「時限くん」を販売日本 SGI 株式会社は2005年2月15日、
業務上外部に出さざるを得ない機密情報に対して、
指定した条件での消去や利用制限を設けられる情報漏えい防止ソリューション、
「時限くん」の販売を開始した。
時限くんは、 見積書や設計図、ダイレクトメール発送委託における顧客名簿など、 業務上外部への提供が想定される機密情報に対しても、 情報漏えいを防止できるようにするもの。 データの暗号化だけではなく、 一定時間経過後は自動的に消去できるなど、 データを「時限化」して管理できるソリューション。 企業や組織内の機密情報に利用制限を設け、 企業の外部に出た文書も管理・制御できる。 価格は基本セット15万円(保守料金別)から。 時限くんは、 日本ハムグループの株式会社エヌ・エス・イーと株式会社アイ・エックス・アイが共同開発したもの。 エヌ・エス・イーとの販売代理店契約に基づき、 日本 SGI が販売する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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