日本 IBM、IBM 製以外の WinXP にも対応の PC 管理リモートサービスを日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2005年2月23日、
PC 管理・運用「IBM デスクトップ・マネージメント・サービス」(DMS)を
3月1日から開始する、と発表した。
顧客ユーザーの運用管理やエンドユーザー環境支援サービスで、 ウィルス対策やソフトウェア配布、データ移行、資産管理などを行う。 「Designed for Windows XP」ステッカー貼付のものであれば、 IBM 製以外の PC でも利用でき、 必要な機能だけを選択することもできる。 リモートによる支援サービスが原則だが、 オンサイトでの支援も選択できる。 サービスメニューは、 OS イメージ管理、OS パッチ管理、 アプリケーションプログラム管理、 アプリケーション支援と VHD(Virtual Help Desk)、 PC 監視、ウイルス対応、メールセキュリティ管理、 バックアップとリカバリ、データ移行、資産管理レポート、 パスワード管理、 プログラム利用状況報告書。 サービス料金は、 管理対象となる PCの台数、顧客拠点数、 サービスメニューの数で異なるが、 1拠点、PC 100台で全メニューを選択した場合、 サーバー設置やシステム設定などの初期費用が298万円、 PC1台あたりの管理費用は月額5,500円。 日本 IBM が2003年5月に開始した法人向けヘルプデスクサービスでは、 サポート対象は IBM 製 PC で、 他社製 PC はオプションだった。 関連記事 最新トップニュース
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