日本ヘルスバンク、Tナビに在宅健診システム「e-ヘルスバンク」を提供株式会社日本ヘルスバンクは2005年2月25日、松下電器産業株式会社が提供しているテレビのインターネットサービス「Tナビ」に、健康状態を手軽にチェックすることができる在宅健診システム「e-ヘルスバンク」を同日より開始する、と発表した。
同サービスにより、テレビからリモコン操作で健診を受けることができるため、高齢者でも在宅健診システムを利用できるようになる。 ヘルスバンクは、新規顧客獲得を目的にTナビに参画。Tナビにe-ヘルスバンクを提供することで、多くのユーザーに在宅健診システムを提供し、健康管理を身近なものにすることを目指す。 Tナビは、2003年5月よりサービスを開始しており、松下電器が運営するポータルサイトと各サービス提供事業者が運営するTナビサイトとの連携で提供されている。なお、今回オープンするe-ヘルスバンクを含めると合計107社が参画、125サービスを提供することになる。(2005年2月25日現在) 関連記事 最新トップニュース
|
|