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業務機能を統合、病院グループウェア「CoMedix」販売開始株式会社メディシステムソリューション(メディシステム)と株式会社日本経営は2005年3月1日、病院での利用に特化した業種専用のグループウェア「CoMedix」を販売開始する、と発表した。
CoMedix は、Web メール、スケジュール管理などのグループウェアと、病床管理、在院日数管理などの病院業務を支援する機能を統合した IT インフラ。電子カルテが医療行為を中心とした情報共有であるのに対して、事務スタッフ、コメディカルスタッフを含めた院内全体の情報共有化を推進する。Linux サーバー、Web サーバー、オープンソースデータベースで構築されているため、低コストで情報共有の環境を実現できる。 また、同製品は病院での利用を想定してカスタマイズされており、クライアントは Web ブラウザのみで動作する。病院業務機能については、現時点では、患者管理、病床管理機能、平均在院日数管理機能を利用することが可能。今後、診療予約やヒヤリハット分析機能などの機能を順次追加していく予定だ。 病院向けグループウェアは他にも、NEC ソフトとサイボウズが「院内ポータルソリューション」の販売を開始している。 関連記事 最新トップニュース
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