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2005年3月7日 00:00

より機敏な対応を、StorageTek がサービス組織を改編

著者Clint Boultonオリジナル版を読む海外海外発
ストレージ技術大手の StorageTek (NYSE:STK) は、顧客の情報ライフサイクル管理 (ILM) 戦略への対応をより機敏にするため、グローバルサービス部門の組織を再編し、5分野に分割した。

それらは、「実装および教育訓練」「データセンター」「ストレージ査定」「事業継続性および障害復旧」「遠隔管理」の5サービスだ。これとあわせ、同社は、顧客がストレージ容量のニーズやコストを自分で管理できるよう支援する「ストレージ評価サービス」プログラムも発表した。

導入および教育訓練サービスは、システム検証試験を介してストレージシステムを立案/査定/設定することを含む。データセンターサービスは、移転/改装/設計のほか、ストレージメディア管理および資産管理などのサービスを提供する。

ストレージ査定サービスは、ストレージ装置の容量/バックアップ機能/復旧機能を強化できるよう、顧客を支援するものだ。事業継続性および障害復旧サービスは、業務機能やアプリケーションごとに復旧スケジュールや金銭的影響を査定する。遠隔管理サービスは、ストレージシステムを遠隔的に監視および管理できるよう、顧客を支援するサービスだ。

これら5つの新サービスは、StorageTek ソリューションを利用中の顧客をサポートするために提供している『TekCare サポートサービス』および『エンタープライズ サポートサービス』(ESS) を補完する。

一方、これらと別扱いのストレージ評価サービスは、ストレージシステムの問題点を障害が起きる前に正確に特定して解決できるよう、顧客を支援するものだ。障害発生前にこうした処置を講じておけば、システム停止やデータ損失に伴うリスクを減らすことができる。

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