ACCS と BSA、共同でライセンス管理の再点検を支援社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と Business Software Alliance(BSA)は2005年3月15日、ソフトウェアの利用状況やライセンスの保有状況などに関する各企業の自主的な再点検の支援を目的とした、「ソフトウェアライセンス再点検全国キャンペーン」を4月27日から7月29日にかけて共同で開催する、と発表した。
再点検キャンペーンは、再点検のきっかけを提供する「ソフトウェアライセンス再点検推進月間」、ソフトウェア販売代理店に再点検ポイントの理解を促す「ライセンス点検推進全国セミナー」、ソフトウェア利用者の生の声を聞く「企業訪問ヒアリング」の3つの施策で構成されている。 ACCS と BSA では、各企業が現状を再点検し把握することが違法コピーの予防の第一歩であると考え、企業の自主的な再点検を促すキャンペーンを通じて、管理不備が招くリスクと管理の重要性をアピールしていく。 また、ソフトウェア利用者からのライセンス管理に関する意見を聴き、再点検の実施に必要な情報を提供するなど、ACCS と BSA は連携して、各企業におけるライセンス管理体制の整備をサポートする。 なお、BSA は2005年1月25日、 2005年における活動の基本方針“違法コピーの「再点検」支援”を発表している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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