![]() ![]() ![]() ![]() TOS と ACCS、著作権などの情報モラル教育活動で協力この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20050324/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社ティー・オー・エス(TOS)と
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は2005年3月23日、若年層ユーザーを対象に著作権などの情報モラル教育を協力して行うことを発表した。
TOS では、ホームページ作成サービス「魔法の i らんど」にて、携帯電話を安心して利用するための情報コーナー「教えてアイポリス!(http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=ipolice_answer PC・携帯電話共通)」を展開している。 今回の情報モラル教育の実施にあたり、ACCS が運営する「著作権・プライバシー相談室 ASKACCS」から携帯電話ユーザー向けのQ&Aを選び「著作権・プライバシーQ&A」を開設した。 また4月1日から6月末までは、著作権や肖像権などのあり方を訴えるキャンペーンを魔法の i らんどにて実施する。 同期間中は、魔法の i らんど内のホームページを巡回・監視するセキュリティシステム 「iPolice」の活動を集中的に行い、ACCS 会員会社のゲーム画像などを著作権者に無断で利用しているユーザーサイトに注意を促す、ローラー作戦を実施。 また ACCS では、TOS が調査した携帯電話ユーザーのアンケートデータや実例をもとに、今後行う教育関係者および保護者向けの講演を行い、TOS は啓発用のチラシや「情報モラルハンドブック」などの小冊子を制作する予定。 ACCS は、ヤフーとオークションにおける海賊版ソフトの 販売防止で協力するなど、ネットオークションにおける著作権侵害防止活動も行っている。 |