![]() ![]() ![]() ![]() トヨタ、国際間ネットワークのレスポンス改善で IIJ サービスを導入この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20050408/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は2005年4月8日、
トヨタ自動車株式会社に Web アクセスを高速化する「IIJ ネットライトニング」サービスを導入した、と発表した。
トヨタのタイ現地法人である TMT(TOYOTA Motor Thailand)では、 タイ国内向け Web サイト「e-TOYOTACLUB」を2004年3月に開設したが、 このサイトの Web サーバーは日本国内に設置されており、 クライアント(タイ)とサーバー(日本)の国際間ネットワークのレスポンスを改善するため、 今回 IIJ ネットライトニングサービスを導入した。 IIJ ネットライトニングは、 米国 Netli 社のアプリケーションデリバリネットワーク(ADN)により、 SCM(Supply Chain Management)や CRM(Customer Relationship Management)などの Web アプリケーションシステムに対する、 海外からのアクセスを高速化するサービス。 距離によるネットワークの遅延に影響されず、 日本国内と同等の応答時間を実現できる。 Netli 社は、 Web アプリケーションの高速通信を可能とする独自の IP プロトコルを開発、 アプリケーションデリバリネットワーク(ADN)サービスを開始した世界初の企業。 HP や Motorola などのグローバル企業がこののサービスを利用している。 日商エレクトロニクスも米国 Netli と提携、 IIJ と同様の「ネットライトニング」サービスを開始している。
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