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BEA、通信事業者向け新プラットフォームを正式発表BEA Systems (NASDAQ:BEAS) が11日、通信事業者向けの新しいソフトウェア プラットフォーム、『BEA WebLogic Network Gatekeeper』を正式発表することが、internetnews.com の取材で明らかになった。Gatekeeper は、セキュリティを強化して通信ネットワークの品質を高め顧客満足度を上げられるよう、通信事業者を支援するプラットフォームだ。
BEA の資料によると、Gatekeeper は、安全なメッセージング/電話/課金サービスを提供するソフトウェアの開発を助けるという。 Gatekeeper は、パートナー管理の自動化、柔軟な課金管理、ポリシーをベースにしたネットワーク保護およびアプリケーション アクセス管理を提供する。同プラットフォームは、IT 業界および通信業界の規格をベースにしている。 同社 CTO (最高技術責任者) の Mark Carges 氏は今年2月、『BEA WebLogic Communications Platform』の発表イベントで、Gatekeeper について、ネットワークリソース保護を目的とした一種の「交通整理」ソフトウェアシステムと説明していた。Gatekeeper を使うことによって通信事業者は、ユーザーにアクセスポリシーを順守させ、ネットワークリソースへのアクセスを管理できるという。 Gatekeeper プラットフォームの主眼は、VoIP サービスや RFID (無線方式の非接触自動識別) サービスを提供する通信事業者の支援にある。 BEA の資料によると、Gatekeeper の核になっているのは、同社が『Telecom Web Services』と呼ぶ一連の Web サービス インターフェースだという。 これらインターフェースは、業界団体の Open Mobile Alliance (OMA)、3rd Generation Partnership Project (3GPP)、および Parlay Group が標準化している。Parlay Group は、固定通信事業者および移動体通信事業者、ソフトウェア会社、ネットワーク装置メーカーなどが参加する業界団体だ。 関連テーマ
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