![]() ![]() ![]() ![]() 『Firefox』人気で Mozilla サイトの訪問者が急増この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20050414/12.html
著者:Sean Michael Kerner
海外internet.com発の記事
インターネット調査会社 Nielsen/NetRatings は13日、オープンソース Web ブラウザの『Firefox』などを配布している Mozilla Foundation の Web サイト『Mozilla.org』へのユニークビジター数が、Firefox 人気を受けて前年比で急増したとの報告を発表した。
同調査報告によると、米国の家庭および職場から Mozilla.org にアクセスした今年3月のユニークビジター数は、2004年3月の110万人に比べて284%増の410万人になったという。 また、2005年3月に Firefox のページが獲得したユニークビジター数は270万人を数えた。同ページのユニークビジター数は、Firefox 0.9 が登場した2004年6月には79万5000人だった。9か月間で237%増加したことになる。 だが Nielsen/NetRatings が示した調査結果は、コミュニティベースの Firefox 普及活動サイト『Spread Firefox』が報告しているダウンロード件数が非常に大きいことを考えれば、当然の数字といえる。同サイトでは、Firefox のこれまでのダウンロード件数を、4400万件以上としている。 Nielsen/NetRatings の調査報告では、Mozilla.org へのユニークビジターを性別で分けた数字も示している。2005年3月のユニークビジター数のうち、男性の割合が71%と多く、女性の割合は29%に留まった。一般に男性は、新技術の早期導入に意欲的な傾向が強い。 Nielsen/NetRatings の戦略的分析ディレクタ Ken Cassar 氏は声明で次のように述べた。「インターネットを早くから利用していた人々の間で、ブラウザは単なる日用品以上のものという認識が拡がり、近年は代替ブラウザを求める動きが高まっている」
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