それによると、提訴は Microsoft の行動に対抗するため、やむを得なかったものという。Microsoft は今月15日、自社の技術が Forgent の特許侵害にはあたらないと主張するだけでなく、Forgent の特許そのものが無効でありライセンス請求権のないものだと裁定するよう、裁判所に求めている。この件についてコメントを求めたが、Microsoft は応えなかった。
Forgent 会長兼 CEO の Richard Snyder 氏は、声明の中で次のように述べている。「こうした事態になったのは残念だ。Microsoft は最近、わが社に特許のライセンス契約について問い合わせていたにもかかわらず、裁判に持ち込む道を選んだ。わが社としては、それに対して、あくまでも同社による特許侵害を訴える以外、選択肢がなかった」