Webビジネス2005年4月27日 17:40
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ACCS、ソフト不正コピー防止のための冊子・CD-ROM を配布

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20050427/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は2005年4月27日、ソフトウェアの不正コピーを防止し、企業における法令遵守を目的とした冊子・CD-ROM を作成、配布を開始した。

今回、配布を開始したのは、企業におけるソフトウェアユーザーのために、ソフトウェアの使用について現状の把握する方法を解説した『ソフトウェア自主調査ガイド』、従業員などに対して不正コピーの防止を啓発するための CD-ROM『しない!させない!使わない!企業内不正コピー』、リセラー(ソフトウェア販売事業者)のために、ライセンスビジネスにおけるリセラーの役割などを解説した『リセラー向け著作権ハンドブック』の三種類。

ソフトウェア自主調査ガイドは、自社においてソフトウェアを「どのくらいインストールしているのか」「どのくらい購入して保有しているのか」という現状を把握するための方法を説明している。

しない!させない!使わない!企業内不正コピーは、企業内においてどのような行為がソフトウェアの不正コピーにあたるのか、不正コピーが発覚するとどうなるかについて解説する。また、「従業員」「ソフトウェア管理担当者」「経営者」のそれぞれの視点から見た不正コピーの問題点とその解決策も説明している。なお、同 CD-ROM は BSA と共同で制作された。

リセラー向け著作権ハンドブックは、ライセンスビジネスにおけるリセラーの役割、リセラーやエンドユーザが不正コピーを行わないようにするための注意点をまとめたもの。

ACCS ではこれまでに、経営者に対して不正コピーのリスクや発覚による影響を解説した『経営者のための違法コピー防止ガイド』、不正コピーの防止に不可欠なソフトウェア管理の実施手順などを説明した『すぐに始めるソフトウェア管理』の配布を行っている。

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