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第四回アカデメディアは「ウケるブログ会議」:紹介されやすい情報源メディアを作ろう2005年4月27日、第四回アカデメディアのテーマは「ウケるブログ会議」。第一部では、事前に参加者から投稿された案を紹介。第二部では、「海外 Blog 事情」と題して田口氏がプレゼンテーションを行う。第三部は、さきっちょ&はあちゅうの「Blog 出版秘話」と水野敬也氏の「ウケるブログ」の作り方。第四部は全員参加の「発想会議」である。
アカデメディアでは、参加者は事前課題への回答が必須となる。今回の課題は以下の通り。
弘中氏が上記課題に対する投稿をいくつかの紹介した。まずは「経済・社会に貢献する発想」。これはある商品が Blog に取り上げられたことによる、前日比の売り上げ伸び率でランク付けをするもの。また、Blog が株式になり、面白いか面白くないかが株価に連動する「株式なっている発想」というアイデアもあった。 さらに最も会場を沸かせたのは、ある偉い人がすべての Blog ランキングを独断で決めてくれるという「誰かに全権を委ねる発想」だ。あの方はどんな Blog に興味があるのか、まさか自分の Blog が見られているかも!?ということで誰もが興味津々になるそうだ。さまざまな可能性を持つ Blog だが、あえて一人の判断に丸投げというのも意外性があって面白い。 そして、恒例になっている弘中氏のちょっと真面目な「発想のヒント」。今回は「情報源をブランド化する発想」だ。ブランド化のメリットとは「引用されることを促進し、メディアなどにも紹介されやすい」ことである。「企業でも個人でも、有名になるためには情報のブランド化が必要だ」と広中氏。
ブランドには一般的に、出所が確実かを証明する「出所表示機能」、情報に間違いがないことを保証する「品質保証機能」、その名前だけでモノが売れる「広告宣伝機能」の3機能がある。 この3点を同時に向上させることで情報源のブランド化が加速するそうだ。同氏によると「他に引用されやすい、紹介されやすい情報源メディア作りが今後面白い」とのこと。この発想は Blog にも活かせるだろう。 次週は第二部、田口氏による「海外 Blog 事情」のプレゼン。海外の Blog&ビジネス回りにおける同氏の見解を紹介する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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