hi-ho、ウイルスメールをユーザーに送信パナソニックが運営する ISP「hi-ho」は2005年 5月10日、
同社の顧客対応用の PC がウイルスに感染、
ユーザーに対しウイルスメールを送信した事態のあったことを発表した。
5月9日6時40分ころ、 hi-ho 顧客対応用 PC が「WORM_MYTOB.ED」に感染しているのに気づかず、 ユーザーにウイルスメールを送信してしまったという。 同社はユーザーに対し、 感染した PC は LAN ケーブルを外すなどしてネットワークから隔離、 「hi-ho インフォメーションデスク」に相談するよう呼びかけている。 同社では、 社外からの受信メールはウイルスチェックで全件検索・削除しているが、 今回はウイルス発生後、ウイルスデータベース更新前にウイルスが PC 内に進入、 感染したとのこと。 最近のウイルス対策関連での大きな事故は、 トレンドマイクロの事件があるが、 こちらはパターンファイルの不具合だった。 関連記事 最新トップニュース
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