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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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Google、今後のサービスや製品について示唆Google は19日、本社で開催した報道陣向け見学会で、今後どのように製品を強化したり連携させる計画であるか、担当幹部が紹介した。登録ユーザー向けのカスタマイズサービス『Google Personalized Homepage』を発表したことについては、20日にお伝えしたとおりだ。
この見学会では、同社が昨年10月に買収し子会社化した、3次元デジタル地図制作会社 Keyhole のゼネラルマネージャ John Hanke 氏が、『Google Earth』の紹介を行なっている。これは、同社のデジタル地図制作技術と Google の検索技術を組み合わせるとともに、NASA が提供する地形図など、地球規模の新たなデータベースおよびデータソースを加えた新サービスだ。 Google Earth は、Google の検索技術を組み込んでいるため、目指す地域に関連する情報を検索できる。デモンストレーションで Hanke 氏は、テキサス州オースチン空港のデータにアクセスしてみせた。Google Earth ではデータをストリーミング化しているため、建物が確認できるほどズームインしたり、逆にズームアウトして地形を見たりできるのが分かった。 地図の横にある検索ボックスに「five-star hotel」(五つ星ホテル) と入力すると、該当するホテルへのリンクが表れた。リンクの1つをクリックすると、地図がそのホテル周辺の画像に切りかわる。そして車での行き方ボタンをクリックすると、経路が衛星写真に重ねて表れ、上空から眺めているかように経路を確認できた。 Google Earth の利用料金について、Hanke 氏は何も答えなかった。Keyhole の『Keyhole 2』のように有料になるのか、それとも広告を入れて無料提供にするのかについても明らかにしていない。なお、Google Earth は数週間以内に提供開始の予定だ。 さらに、Google の検索品質向上責任者 Peter Novig 氏によると、検索エンジンスパム手法を使っている Web サイトの排除も計画中だという。こうしたサイトは、検索結果の上位に来ることのみを狙っており、有用情報は全くと言って良いほど含んでいない。Novig 氏のチームは、リンクの羅列に過ぎないこうした悪質サイトを特定し、検索結果の下位に落とす方法を模索中だ。2か月以内にその成果が実る可能性があるという。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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