| Webビジネス | 2005年5月27日 13:00 |
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BIGLOBE、サーバー上で迷惑メールを一括選別する迷惑メール対策 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年5月27日 13:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本電気株式会社(NEC)は2005年5月26日、同社の ISP サービス「BIGLOBE」では、迷惑メールを BIGLOBE のサーバー上で自動的に選ぶ「迷惑メールブロックサービス」を、5月31日より無料で提供する、と発表した。 同サービスは、2004年4月より開始した「迷惑メール拒否サービス」をバージョンアップさせた、迷惑メール対策サービス。 迷惑メール判定エンジンには、米国 Cloudmark 社のものを採用。これにより、世界各国のユーザーから申告があった迷惑メールを収集し、メールヘッダーやメール構造に独自の解析を行うことで、迷惑メールを判定する。 迷惑メール選別はサーバー上で一括して行うため、ユーザーは事前に迷惑メールの選別をせずに、サービスの利用申し込みを行うだけで同サービスが利用できる。 また、受け取りたいメールが最大2,000件まで登録できる必着設定や、最大2,000件の受信拒否設定を組み合わせることで、迷惑メールの判定精度が高められる。 |
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