SAP ジャパン、中堅企業向けに導入プロセス設定自動化ツールを提供SAP ジャパン株式会社は2005年6月9日、
SAP 製品の導入を自動化する設定自動化ツール「SAP Best Practices」を、
中堅市場向け SAP 導入プログラム「mySAP All-in-One」の支援ツールとして、
提供を開始した。
SAP Best Practices は、 導入初期段階で従来多大な労力を要した、 業務シナリオをシステムに反映させる作業工程を自動化するもので、 33年間に渡る約2万7,000社の導入実績を基盤に開発された。 業務の視点から導入の基本設定を自動化、 業務シナリオに柔軟に対応した高品質なシステムを構築をめざす。 mySAP All-in-One は2003年に開始された、 日本市場での導入実績で蓄積されたノウハウをパッケージ化し、 業種/企業規模別で提供するもの。 テンプレートを利用した導入プロセスで工数を削減した。 しかし、企業のグローバル化や経営統合などで多様化し、 スピードが求められている現在、 基幹システムに対する要求もさらに高くなっており、 プロジェクトの検討段階から業務実現レベルを高い精度で予測できるシステム構築手法が求められていた。 関連記事 最新トップニュース
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