Webビジネス2005年6月21日 18:00
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オラクル企業ユーザー会、建設・エンジニアリング分科会を発足

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著者:japan.internet.com 編集部
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Oracle 製品の企業ユーザー会である日本 OAUG(Oracle Applications Users Group Japan)は2005年6月21日、 初の業界別分科会となる「日本 OAUG 建設・エンジ SIG」を20日に発足させた、 と発表した。

総合建設業、 エンジニアリング業、設備工事業、造船業界などの建設エンジニアリング業界で、 「Oracle E-Business Suite」のユーザー企業が増加傾向にあることなどから、 日本 OAUG 建設・エンジ SIG を発足させた、とのこと。

日本 OAUG はこれまで製品別分科会として、 FIN(会計)、SCM(サプライチェーンマネジメント)、 HRMS(人事)、 TECH(アプリケーションテクノロジ)の4つの SIG を運営している。

6月20日に開催された第1回日本 OAUG 建設・エンジ SIG ミーティングには、 ユーザー企業18社、パートナー企業7社が参加、 幹事会メンバーが決定された。

幹事会メンバーは下記のとおり。

東亜建設工業(会長)、 日揮情報システム(副会長)、 東亜建設工業(幹事長)、 住友電設(幹事)、 日立造船情報システム(幹事)、 東洋ビジネスエンジニアリング(幹事)。

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