| Webビジネス | 2005年6月24日 13:00 |
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相互運用性を強化、Sun と EMC が提携 著者: Clint Boulton オリジナル版を読む ▼2005年6月24日 13:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 EMC (NYSE:EMC) と Sun Microsystems (NASDAQ:SUNW) は23日、ハードウェア/ソフトウェア/サービス面で相互運用性を高めることで両社が合意したと発表した。EMC のストレージプラットフォームと Sun のオペレーティングシステム (OS)『Solaris 10』の相互運用性を確保する。熾烈なハイテク業界で競合するライバル同士の提携だ。 EMC は、主要ストレージ管理ソフトウェアも Solaris 10 に対応させる計画だという。これらソフトウェアには、データパス管理自動化用の『PowerPath』、バックアップ/復旧用の『Legato NetWorker』、および『Documentum』製品ラインと『Smarts』製品ラインを含む。 提携の狙いは、EMC のハードウェア/ソフトウェアと、Java ベースの OS として人気の高い Solaris 10 間で情報を共有できるようにすることだ。ハードウェアとソフトウェアの組み合わせにより多くの選択肢を求める声は多い。EMC と Sun は、相互運用性を持たせることによって魅力を高め、新規顧客を引き寄せたい考えだ。 Sun の社長兼 COO (最高業務責任者) Jonathan Schwartz 氏は、64ビット サーバー分野における同社の成長が Solaris 10 の需要拡大のきっかけになった、と述べている。AMD 製プロセッサ『Opteron』搭載システムと Solaris の組み合わせは、その好例だという。 「顧客は、自社の重要な IT 関連問題解決のために、わが社と EMC が密接に協力して対応することを期待している。わが社は、Solaris 10 のサポートで EMC と協力できることを、喜ばしく思う」 |
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