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ビジネス2005年6月24日 13:00
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スキャンソフト、音声認識ソフトウェアの寄贈プログラムを開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20050624/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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音声ソフトウェア会社の米国 ScanSoft 日本法人、 スキャンソフト株式会社は2005年6月23日、 同社の音声認識ソフトウェア「ViaVoice for Windows」寄贈プログラムを開始、 寄贈先の募集も開始した。

このプログラムは、 初めて一般公募形式で実施する社会貢献プログラムで、 PC の入力操作が困難、あるいは苦手なユーザーを支援するのが目的。 同社の音声認識ソフトウェア「ViaVoice」を、 同社規定のガイドラインを満たす各種非営利団体、学校などに寄贈する。

ViaVoice により、 キーボードを使わず、 マイクに話しかけるだけで PC に文字を入力できる。 自動的に漢字変換でき、Word などのアプリケーションへの入力、 メールチェックなどの操作もできる。

寄贈される数量は1団体につき最低20本以上、 合計約900本。 金額にして約1,200万円相当になるとのこと。

募集期間は6月23日〜7月15日。 応募方法は、 郵便番号、住所、団体名/学校名、代表者名、電話番号、希望数、送付先を記入した FAX を、 「フォーカスト・コミュニケーションズ株式会社内スキャンソフト『ViaVoice』寄贈プログラム応募係宛」に送信する。 送信先 FAX 番号は03(5157)0156。
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