BIGLOBE、メール配信サービスに携帯用フォーム生成機能などを追加日本電気株式会社(NEC)が運営する「BIGLOBE」は2005年7月1日、企業向けメール配信 ASP サービス「BIGLOBE メールコミュニケーションサービス」(MCS)の機能強化を行い、同日より提供を開始した。
これにより、会員向け Web 入会フォームを作成する際、PC用フォームだけでなく自動で携帯電話用フォームも生成可能な「携帯電話用フォーム自動生成」が標準装備された。 また、配信エラーから再送可能・不可能を判別し、各エラーが指定回数を超えた会員を自動的に「配信停止」「退会」とする「配信エラー処理の自動化」なども追加。 さらに、新たな有料オプションサービスとして、会員から空の携帯メールが送信された後、会員登録フォームの URL を自動返信する「空メール登録/退会+携帯電話フォーム連携」や、専門知識がなくても HTML メールが作成できる「HTML エディタ」の提供が開始された。 ちなみに同社は、フィッシング詐欺対策ソリューションに参加しており、MCS にて電子署名付きメールの配信サービスを開始する予定だ。 関連記事 最新トップニュース
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