Google は、多くのベータサービスや、『Blogger.com』『Gmail』 といった検索以外のサービスの利用登録時に captcha を用いている。captcha は、「Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart (コンピュータと人間を見分けるための完全自動公開チューリングテスト)」の略語で、カーネギメロン大学の研究者が開発した。一般に、ロボットプログラムによるサービス利用の自動登録 (例えば無料メールアカウントの大量登録など) を防ぐために用いる。