| Webビジネス | 2005年7月28日 16:00 |
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ILOG JRules、ORACLE BPEL Process Manager との製品統合 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2005年7月28日 16:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ソフトウェアコンポーネントサプライヤの米国 ILOG 社日本法人アイログ株式会社は2005年7月28日、 グローバル契約に基づき、 「ILOG JRules」と「Oracle BPEL Process Manager」を統合、 日本でも販売を開始する、 と発表した。 ILOG JRules は、 企業の業務プロセスを効率化する同社 BRMS(Business Rule Management Systems)の主要製品。 これを Oracle 製品に統合することで、 Oracle の BPM(Business Process Management)アプリケーション内で、 業務担当者が自然言語でポリシーを作成、 編集できるようになる。 金融、保険、政府機関、テレコム、小売、製造業界での効果が期待できる。 ILOG JRules は Oracle BPEL Process Manager 上で「判断機能サービス」として機能、ビジネスルールやルールセットを複数の業務プロセスから取得、 再利用可能なサービスとして配信する。 BRMS をアプリケーションに導入すると、 ビジネスプロセスの各段階での制約と規制を定義するビジネスポリシー管理機能を、 アプリケーションの他の部分から切り離すことができるので、 BPM アプリケーションでポリシーを変更する際、 ソフトウェアコーディングの必要がなくなる。 また、BRMS を基盤とする判断機能サービスにより、 ポリシー管理を SOA の一部として実行できるようになる。 同社が技術統合を行っている主要企業には、 BEA、EMC-Documentum、FileNet、富士通、IBM、Oracle、Vitria などがある。 Oracle BPEL Process Manager は、 複数部門やアプリケーションにわたるビジネスプロセスを連携させる機能があり、 異種のパッケージアプリケーションやレガシーシステムで使用されるプロセス/ポリシーを連結、 ひとつのプラットフォームに集約できる。 |
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