日本オラクル、マルチコアプロセッサ対応の新価格を発表日本オラクル株式会社は2005年8月15日、
マルチコアプロセッサ搭載のコンピュータで同社製品を利用する際の新価格を発表した。新価格は9月12日より適用される。
CPU は現在、従来より大幅に情報処理能力が向上した、 1つのマイクロチップに複数のプロセッサコアも持つ“マルチコアプロセッサ”が主流になりつつある。 同社ではソフトウェア製品のプロセッサライセンスやユーザーライセンス(Named User Plus)に関し、 これまでコア総数をプロセッサ数として算定する価格体系をとっていた。 今後マルチコアプロセッサに対応した新価格を導入する。 これにより、 マルチコアプロセッサの場合はコア総数に0.75を乗じた数をライセンス数算定プロセッサ数とし、 小数点端数は切り上げる。 「Oracle Standard Edition」と「Oracle Standard Edition One」の場合、 最大搭載可能プロセッサ数(1 or 2 コア)が1個の場合に限り、 必要ライセンス数は1とする。 これらの価格体系は、 「Oracle Application Server」や「Customer Data Hubs」などの、 「Oracle Database」以外の製品にも適用される。 関連テーマ 最新トップニュース
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