Intel は、Viiv 対応製品を計画している企業名を明らかにしていないが、一般消費者向け製品分野において、同社の技術を採用している多くの企業や、新規に採用する企業が、Viiv 対応に名乗りを上げると期待できる。Intel 副社長で、Digital Home Group ゼネラルマネージャの Don MacDonald 氏によると、同社は Viiv 認定プロセスを構築するとともに、オンライン サービス プロバイダやオンライン ソフトウェア プロバイダと協力して、Viiv 環境で利用できる映画/音楽/写真/ゲームといったコンテンツを開発していくという。
Viiv パソコンは、前述通りすべてリモコンが付属するほか、OS には Microsoft の『Windows Media Center Edition』を搭載し、メディアソフトウェアも備える。Intel によれば、利用者はテレビを操作するようにパソコンを操作でき、リモコンを使って、最新の音楽をダウンロードしながら、映画やゲームを楽しむといったことが可能という。