大日本印刷、IC タグ ASP で制服管理システムを開発大日本印刷株式会社(DNP)は2005年9月7日、
東海ソフト株式会社と IC タグを使った「ユニフォーム管理システム」を共同で開発、
11月から ASP サービスを開始する、と発表した。
洗濯やドライクリーニングでも機能が劣化しない IC タグを取り付け、 ユニフォームの所在管理や数量管理などを行うもの。 ホテル、病院、百貨店、飲食店、アミューズメント施設、宅配事業者など、 従業員や派遣社員、アルバイト、パートなどに業務中使用するユニフォームを貸し出している企業が対象。 IC タグには非接触読み取り、複数同時読み取りの機能があり、 バーコードなどによる管理に比べ、 貸出時や返却時の作業負荷が軽減できる。 ユニフォームが紛失した場合、 第三者が従業員になりすますことが可能となり、 施設内の安全管理、企業の危機管理が徹底できなくなる。 システムの導入で、 こうした安全管理、危機管理を行い、 適正な在庫や数量管理で購入コストも削減できる。 価格は、 初期費用が50万円から、 運用費は月額35万円から。 初年度1億円、2007年には3億円の売上を見込む。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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