NTT 東日本、中小規模向けのポータル&グループウェアを提供NTT 東日本は15日、中小規模の自治体および企業を対象としたポータル&グループウェアソリューション「Ebient-Light」を提供開始した。また、サーバーに Ebient-Light をプレインストールした「Ebient-BOX」も同時に提供開始した。
NTT 東日本は、自治体向け職員ポータルソリューション「Ebient」を2004年9月より提供している。Ebient はスケジュール共有や文書共有などを通じて業務の効率化を実現する Web 型グループウェア。クライアント端末に専用ソフトをインストールする必要が無く、イントラネット上にサーバーを設置するだけで、ユーザーが Web ブラウザを介して簡単に利用できるのが特徴。 今回発表された Ebient-Light は Ebient の機能をシンプルなシステム構成として提供するもの。中小規模事業所や、部署単位/事業所単位への導入を簡単に実現できる価格とシステム構成に対する要望が多いことが開発の背景となった。 Ebient-Light は、利用規模を500名以下の中小規模事業所に限定し、サーバー1台にインストールするシステム構成になっている。また、サーバー1台ですべての機能を提供するため、導入後のメンテナンスにかかる時間を抑えることができる。 NTT 東日本では、コンサルティングから導入・構築・運用保守までを一元的に提供する。価格は100名利用の場合36万7,500円(総額)からで、他にハードウェア費用およびシステム構築費用などが必要となる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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