![]() ![]() ![]() ![]() NTT-AT、緊急連絡通報システム「Emergec@ll」を発売この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20050922/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
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NTT アドバンステクノロジ株式会社(NTT-AT)は2005年9月21日、災害などの緊急時に担当者の一斉参集通知や連絡網として利用できる、緊急連絡通報システム「Emergec@ll」の販売を、同日より開始した。
Emergec@ll は、同社と NTT グループ各社などが協力し、大規模災害時に発生する通信の途絶や回線の集中にも強く、詳細な配信状況が把握できると同時に、簡単な操作で利用できる緊急連絡通報システムとして開発された。 防災気象情報と連動したシステムで、平常時は連絡網としても利用可能だ。 受信者への一斉通知方法には、E-mail、携帯メール、電話着信の3通りを用意。また、通知の送信状況や返信状況のほか、受信者の通知開封状況や通知閲覧状況なども詳細にわかるようになっている。 同システムはすでに NTT ドコモと共同で、気象庁本庁の地震発生時の職員自動参集システムや、国土交通省 東北地方整備局秋田河川国道事務所の水門操作員への連絡用システムとして導入されている。 さらに、日本消防検定協会から「火災その他の災害による被害軽減に資する防災設備等」のサブシステムとして設計評価され、情報システムとしての評価は、日本において同サービスが初となる(同社調べ)。 価格は、300台の携帯電話を登録利用する場合、ソフトウェアのみで265万円/本から(総額)。その他、業務ごとのカスタマイズについては応相談。 今後同社では、同システムを NTT ドコモの携帯電話だけでなく、3キャリアに対応させると同時に、ASP 版の提供も予定している。 この他に同社は、3D画像の Web 公開トライアルを実施している。 |