一方 Microsoft は、独自の高頻度バックアップ新製品『Microsoft System Center Data Protection Manager』(DPM) を、ニューヨークで開催されるイベント『Storage Decisions』(9月28日-30日) で正式発表する予定だ。なお同社は、DPM を CDP ソリューションと呼んでいない。
Microsoft は、今年4月に DPM のベータ版をリリースし、以来ずっと CDP 市場への本格参入かと話題を集めてきた。DPM は、ディスクベースのバックアップと復旧を最適化するサーバー ソフトウェア アプリケーションで、『Windows Server』上で稼働する。ディスクにデータをバックアップしておくと、ユーザーのエラーあるいはソフトウェアやハードウェアの障害によって失われたデータを最速で復旧できるのが特徴だ。