朝日新聞が Cognos ReportNet を導入カナダ BI/CPM ソフトウェア会社 Cognos の日本法人、
コグノス株式会社と、
IT 管理サービスプロバイダの株式会社アイ・ティ・フロンティアは2005年9月30日、
朝日新聞社の管理・営業部門における情報活用基盤に Cognos ReportNet が採用された、と発表した。
部門横断のデータ検索とレポーティング環境を構築した、 とのこと。 Cognos ReportNet は、 膨大なデータから Web ブラウザ経由で必要な情報をレポートとして取り出す、 エンタープライズ向け統合レポーティング製品。 朝日新聞社では全社的に情報基盤を再構築、 管理系、営業系の DB を一元化してそこに柔軟なレポーティングシステムの導入を計画していたが、 Web 対応によるユーザビリティ、 データ加工の柔軟性、 コスト効率から Cognos ReportNet を採用した。 朝日新聞社では従来、 部門ごとの環境でデータを利用、分析していたが、 今後は各部門の計1,280名が全国で発生する管理・営業データを Web ブラウザで共有、 加工できるようになった。 コグノスは Intel Linux プラットフォームで稼働するレポート製品も、 この春から販売している。 関連記事 最新トップニュース
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