位置情報と連動する携帯 SNS「アクティボ」、ライセンス提供開始株式会社シリウステクノロジーズは6日、GPS 対応型携帯ソーシャルネットワークサービス(SNS)「アクティボ」のライセンス販売を開始した。同社は8月より、Google Maps APIを利用したソーシャルマップサービス「mapli.jp」を提供している。
アクティボは GPS を使って、友達同士が近距離の友人を探すことができる携帯電話特化型のコミュニティサービス。これまでの SNS で用いられている招待機能やコミュニティ機能、メッセージ機能などのほか、ユーザーが発信した位置情報を基にして友達に現在地を添えてメッセージを送ることや近距離にいる友達を探すことができる。 また、今回のパッケージ販売にあたり、「オススメ情報配信機能」と「位置連動広告配信機能」が拡張がされた。オススメ情報配信機能は、ユーザーの位置情報にあわせて飲食店の情報、不動産情報などの口コミ情報を取得・登録する配信機能。位置連動広告配信機能は、ユーザーの位置情報と広告を連動させることでユーザーの地点情報に絞った広告配信を可能にする。この機能により、シリウステクノロジーズ側で用意した広告を購入時から配信することが可能。 価格は3CPU ライセンス300万円、3CPU 以上は1CPU につき100万円となる。対応端末は au の全機種、NTTドコモの全機種。Vodafone の3G端末は GPS 非対応のため手動入力。対象エリアは日本全国。 関連記事 最新トップニュース
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