![]() ![]() ![]() ![]() Imperva、データベース保護アプライアンスを発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20051012/12.html
著者:Jim Wagner
海外internet.com発の記事
ファイヤーウォールベンダーの Imperva は11日、攻撃や不正使用から企業を守るデータベース保護アプライアンス『SecureSphere Database Security Gateway』を、今月24日に発売すると発表した。
同社によると、SecureSphere Database Security Gateway は、データベースへの情報リクエストを監視して、ユーザーのトラフィック メトリックから動的に生成したプロファイルとの比較を行なうという。 SecureSphere Database Security Gateway は、データベース内の社会保障番号やクレジットカード番号をすべて引き出そうとするような疑わしいリクエストを検知すると、不正アクセス/使用の恐れがあるとの警告を IT 担当者に送る。 Imperva のマーケティング担当副社長 Alan Norquist 氏は、データベース保護について、機密情報を社内ネットワーク上に保持しているあらゆる企業にとって、セキュリティや法令遵守という観点だけでなく、社会の信頼をつなぎとめる広報活動という観点からも必須だと、重要性を強調した。 Norquist 氏は、競合他社製品のスループットが最大100Mbps に過ぎないのに対し、SecureSphere Database Security Gateway は業界で唯一、最大2Gbps のスループットに対応していると説明した。同氏によると、SecureSphere Database Security Gateway は、データベースとの間を行き交う SQL トラフィックを監視および記録するだけであるため、パフォーマンスの障害にはならないという。 SecureSphere Database Security Gateway は、Oracle (NASDAQ:ORCL)、Sybase (NYSE:SY)、Microsoft (NASDAQ:MSFT)、IBM (NYSE:IBM) のデータベース製品に対応する。モデルは、サポートする最大データベースサーバー数および最大スループットに応じて、『G4』(25台/500Mbps)、『G8』(50台/1Gbps)、『G16』(100台/2Gbps) の3機種ある。 価格は3万ドルからとなる。 |