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RSS に対応した文書公開システム「Net-It Central」、新着・更新情報を配信可能に株式会社オーシャンブリッジは、Web 文書公開システムの最新バージョン「Net-It Central 6.3」を販売開始した。今回のバージョンアップでは、新着文書・更新文書情報の RSS 配信に対応した。
Net-It Central 6.3 は、Microsoft Word、Excel、PowerPoint、Adobe PDF といった文書データや CAD 図面データ、画像データを、ファイルサーバーへドラッグ&ドロップするだけで、イントラネット Web サイト上に公開できるシステム。 公開されたファイルは、独自の表示用データである CDL 形式に変換されており、Web ブラウザ上でパラパラ表示が可能。また閲覧ユーザーは保存・編集不可能な表示用データにアクセスしているため、ファイルそのものの持ち出しやメール添付、印刷などを制限することができる。 今回、RSS 配信に対応したことにより、社内イントラネットで公開されている文書の中から、新着文書・更新文書の情報のみを社員に配信することができる。新たに発信された通達文書や、内容が変更になった既存の規定集・マニュアルなどを、即座に社員に届けることで、文書配信業務の効率化とコンプライアンス経営にも貢献する。 価格体系はコーポレートエディション(1万ファイルまで、30サイト)が240万円、アンリミテッドエディション(ファイル数無制限、100サイト)が360万円、機能限定版(1,000ファイルまで、2サイト)が90万円。 オーシャンブリッジは、4月には株式会社ドリコム、9月には株式会社日立製作所と Blog・RSS 分野における業務提携を発表している。 関連記事 最新トップニュース
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