![]() ![]() ![]() ![]() OpenOffice.org のコミュニティマネージャ、「2.0 は一つのマイルストーン」この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20051102/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
OpenOffice.org 2.0 で、私たちは一つのマイルストーンに到達した―― この席で Suarez-Potts 氏は改めて OpenOffice.org 2.0 がいかに重要なものか、4つの特長を挙げながら語った。 同氏によれば、OpenOffice.org 2.0 の優れている点はまず第一にそれが「Free であり、Open Source であること」だ。OpenOffice.org 2.0 は誰でも無料で利用することができ、自由に使用・配布できるアプリケーションである。また、OpenOffice.org 2.0 を利用する際には、サンやグッデイなどの企業とサポート契約を結ぶこともできる。 さらに OpenOffice.org 2.0 はさまざまなアプリケーションを含むスイートであり、MicrosoftOffice、WordPerfect、StarSuite などと連携し、Windows、Linux、Mac OS X といった OSで動作することができる。 そして、最も重要なことは OASIS 標準 OpenDocument ファイル形式(ODF)を使っている点。このことは、現時点で ODF 形式で保存されたファイルはこの先数十年に渡って読めることを意味しているという。オープンソースにおいては自分の物は常に自分の物のまま―― Suarez-Potts 氏はその理由を「ODF の存在が市場に依存しないからだ」と述べる。一方、独占的な形式を使うことについては「控えめに言っても、無責任だ」と切り捨てた。 最後に Suarez-Potts 氏はこう語った。 「オープンソースで未来は自分のものになり、独占的手段では未来が Bill のものになる。さあ、あなたのものにしましょう」
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