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三次元ブラウザ「SpaceBrowser」、品川プリンスホテルで試験サービスNTT ソフトウェア株式会社は21日、三次元空間上に配置した情報をクルージングできる新世代ブラウザ「SpaceBrowser」の試験サービスを、品川プリンスホテル施設/館内案内で開始した。
今回、品川プリンスホテルは SpaceBrowser を用いた施設/館内の案内タッチパネルを新館ロビーに設置した。SpaceBrowser の表現力、総閲覧性を活かし、これまでは不十分だったアクセシビリティを向上させることが狙い。NTT ソフトウェアでは、効果を検証すると共に、より効果的な SpaceBrowser の適用方法の模索、洗練された操作性を探る。
品川プリンスホテル施設/館内案内は、SpaceBrowser 開発を担当する NTT ソフトウェアと、コンテンツ配信エンジン「SITESQUARE」の開発およびシステム構築を行う NEC ソフト株式会社、NEC ネクサソリューションズ株式会社の3社が共同で設置する。 SpaceBrowser の販売価格は、スタンドアロン型が20万円から、ネットワーク型が300万円から。 関連記事 最新トップニュース
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